慢性のこり、痛み、こわばりに

最新鍼灸研究に基づいた科学的なアプローチで、慢性のこりや痛み、こわばりの治療に取り組んでいます。

「ずしん」とひびく特有の感覚

「鍼灸聚英」や「鍼灸大成」といった鍼灸古典には「ずしんと重だるくひびく特有の感覚」の有無が鍼の効果に大きく影響する旨が記されており、鍼研究でもひびく鍼は鎮痛に関連する脳部位を活性化させることが明らかになってきました。

当院はこの鍼感覚を鍼灸の重要な要素であると考え、痛気持ちいい「ひびき感覚」を生じさせる手技を採用しています。

鍼の太さ

当院で使う鍼は直径 φ0.20〜0.30mm。使い捨てです。

髪の毛の約2倍、裁縫針の4分の1ほどです。

鍼灸の適応症

(1) 腰痛 (2) 肩こり (3) 神経痛 (4) 関節痛

(5) 五十肩 (6) ムチウチ (7) 線維筋痛症 (8) 肛門痛

(9) 脳梗塞後の痙性麻痺など


*こりや痛み、しびれ、こわばり全般に対して試してみる価値があります。

*鍼灸は症状が重度の場合は週1回、軽度の場合は隔週ごとに行います。

慢性の場合にはある程度継続的な通院が必要です。

療養費

鍼と温灸 ¥6,000
鍼 ¥4,800
温灸 ¥4,800


血糖値

血糖コントロールが不良(HbA1c8.0%以上)の方には鍼灸のメリットがあまり期待できません。

血糖値が高いと言われたことのある方は最近の血糖コントロールが分かる糖尿病手帳などをお持ちください。

予約制です。☎︎090-8502-0256 又は予約フォームでお問い合わせください。

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