最新鍼灸研究に基づいた科学的な鍼

鍼の作用メカニズム研究、臨床研究の数が近年飛躍的に増加し、鍼が痛み、うつ、脳梗塞後遺症などの症状に有効であることが示されてきました。

また、がんの化学療法による悪心、嘔吐や患者さんのQOLを改善させることも示されています。


当院では最新鍼灸研究と臨床解剖学に基づいた科学的な鍼灸で鍼の有効性が示された症状の治療に取り組んでいます。

鍼特有の「ひびき感覚」を生じる筋膜鍼 Verum Acupuncture を提供しています。

鍼をツボに当てた際に生じる特有の鍼感覚(De qi sensation)を日本では「ひびき」と呼んでいます。「鍼灸聚英」や「鍼灸大成」といった鍼灸古典にはこのひびきが、鍼の効果を得るためにとても重要である旨が述べられています。当院はこの「ひびき感覚」を生じさせる鍼のスタイル(Verum Acupuncture)を採用しています。

適応症

 ⑴ 腰痛 ⑵肩こり ⑶ 神経痛 ⑷ 関節痛 

⑸ 五十肩 ⑹ ムチウチ ⑺ 線維筋痛症 ⑻ 肛門痛

(9)脳梗塞後の痙性麻痺

など、慢性のこり、痛み、こわばりの症状

エコーガイド下鍼灸

安全かつ効果的な鍼のためにエコーを活用しています。


慢性の肩こりや腰痛の患者では当該部位の筋膜が健常者に比べて厚いことが報告されています。これを筋膜の炎症による軽度の腫脹=痛みの発生部位(トリガーポイント)と捉え、痛み発生部位が触診で分かりづらい場合にはエコーでこれを観察しながら的確に鍼を挿し、確実にツボを捉えることで鍼の有効性を最大限に引き出すよう努めています。

鍼の利用をおすすめする3つの理由

① 安全性が確立されている

鍼はとても安全な療法であることが証明されており、最近アメリカで問題となっているオピオイド危機のような事態が生じる心配がありません。

② 費用対効果が高い

従来医療に鍼を加えると慢性の痛み、こわばりの緩和や睡眠、疲労の改善が期待できます。またこれらの組み合わせにより全体の医療費を抑えられることが複数の費用対効果研究で示されています。

③ 長期間の効果が期待できる

鍼で痛みが消失した場合、長期間(6〜12ヶ月)の持続効果が期待できます。

療養費改定のお知らせ

令和元年5月1日〜


温灸と鍼 ¥6,000(全身/60分)


温灸 ¥4,800(全身/60分)

鍼 ¥4,800(全身/60分)


【予約制】

090-8502-0256 

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