治療院紹介

当院の患者さんは知人の紹介でいらっしゃる方とウェブサイトを見ていらっしゃる方がほぼ半々です。

治療院は初めての方には分かりづらい場所にあるのでグーグルマップに「ゴルヴァティーク」と入力してスマホのナビで来るのが一番かと思います。詳しくはアクセスのページをご覧ください。

無事たどり着いたらカルテの表紙にお名前、生年月日、ご住所、連絡先の電話番号を記入していただきます。初回はなるべく混んでいない時間に予約を入れるようにしています。ソファでお茶を飲みながらゆっくり話を聞かせてください。トイレはすぐ隣にあるので先に済ませて頂いた方がベターです。

それからいよいよ鍼ですが、ノースリーブと短パンのような服装に着替えて仰向け、横向きなど楽な姿勢で横になってもらいます。

そこが痛いとか、それほどでもないとかやりとりしながら鍼を挿していきます。その都度ずしんと重い痛みが感じられますが、この鍼特有の感覚を「鍼のひびき、得気、De qi」などと呼んでいます。

この特有の感覚が鍼の効果を出すためにとても重要であると考えられています。


 鍼の治療中も、とにかくずしんと重く鈍いひびきの感覚が各ツボごとに断続的に続きます。ああ、そこがツボなんだなとこのずしんとした感覚を通して体感できると思います。

このずしんが好きな方と苦手な方がいますが、全身で50本を超えてしまうこともあるので苦手な方はくれぐれも我慢しないようにお願いします。

本数を少なくしたり、ずしんをなるべく弱くすることで対応します。ずしんは局所の炎症の度合いが悪かったり、痛みの感受性が高い方ほど痛いです。



日頃から身体のあちこち痛いのに、鍼はもっと痛い、裁縫で使う針みたいなのをブスブス刺すんじゃないか?絶対にムリ、と思っている方も少なくないかと思いますが、鍼灸で使う鍼は「究極の極細ツボ押し棒」とも呼べるべき代物でありまして、大体0.2ミリ〜0.3ミリのステンレスの極細ワイヤーを加工して作られています。お裁縫の針と比べると直径はおよそ4分の1です。

しっかりと滅菌処理されていて使い捨てです。

この「極細ツボ押し棒」で筋膜を圧すことによって、筋膜がたわみ、筋膜内の種々の細胞が活性化し、脳から痛みを和らげる神経物質が分泌されるというプロセスがわかっています。


 鍼治療をした直後は何とも言えないだるいような快感と眠気が起こることが多いです。ふらつき感が起こる場合もあります。その場合はソファで休んでからくれぐれも気をつけてお帰りください。
鍼はこりや痛みが重度の場合には週に1回、軽度の場合には各週ごとに行います。

予約制です。☎︎090-8502-0256 又は予約フォームでお問い合わせください。


スタッフ

当院のスタッフは厚生労働大臣認定養成施設で3年間学び、はり師、きゅう師の国家試験に合格し、国家資格を取得しています。

衛生、安全、有効性に配慮し、業界最高水準の鍼灸が提供できるよう、科学的根拠に基づく鍼灸の知識と技術の研鑽に努めています。
田中 努 鍼灸師

国立沼津高専機械工学科卒。2001年に鍼灸師免許登録。2003〜2019年まで生活習慣病治療施設 保坂内科クリニックにて糖尿病療養指導を担当。朝霧高原治療院代表。趣味は合気道です。

植松好野 鍼灸師

富士市立中央病院の臨床検査技師として長年医療に携わり、鍼灸に興味をもったことから鍼灸師の国家資格を取得。趣味は登山です。

足立貴子 鍼灸師 (育児休業中)
当院では鍼灸師を随時募集しています。楽しく鍼の勉強を続けたい方。年齢は不問です。求人フォームに氏名、生年月日、住所、免許の種類、電話番号を入力してください。
またSlackというアプリを使った鍼灸英語論文の輪読会を常時行なっており参加者を募集しています。全国から参加できます。鍼灸関連論文の数は臨床を行いながら1人で読むには多くなり過ぎてきています。一緒に読みましょう。参加希望の方はメールでご連絡ください。

治療院あらまし

2001年4月〜朝霧高原で指圧を開始。

2009年11月〜富士宮市猪之頭で鍼灸と指圧の朝霧高原治療院開設。

2014年11月〜富士宮市上井出見返のドームハウスに移転。超音波(エコー)導入。

2017年7月〜富士市石坂に移転。

朝霧高原治療院

富士市石坂380-1

 ゴルヴァティーク1F

090-8502-0256 (予約制)